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「四国へんろ道文化」 世界遺産化の会 みんなで目指そう!世界遺産への登録

「2018へんろ道体験クリーンウォークin久万高原町」のイベントを、平成30年5月20日(日)に開催しました。参加された方、ご協力いただいた方々に感謝いたします。

2018年06月04日

集合場所の久万高原町役場前
久万高原町役場                               
地域に残るへんろ道文化を地域の人たちに体験してもらおうと毎年行っている「へんろ道体験クリーンウォーク」。今年は場所を変えて愛媛県・久万高原町で開催しました。当初の予定では5月19日でしたが、前日の雨で足元が心配なので翌20日(日)に順延して行いました。約100名の方から参加予約をいただいたのですが、変更のため当日の参加者はスタッフやお接待ボランティアの方を含めて57名でした。
ウォーキングのコースは、久万高原町役場に集合・受付後にスタートし、44番札所大宝寺から峠御堂を越えて、畑野川を経て八丁坂を登り、45番岩屋寺までの歩き遍路道約11キロ。道中では道沿いのゴミを拾いながらのクリーンウォークでした。
途中の休憩場所では地元の方達のお接待を受け、最後の岩屋寺では地域文化や遍路に関するクイズの解答を行い参加者から好評のお声をいただきました。
参加者の中には84歳のご高齢の方もおられ、難所急坂で有名な八丁坂を歩き最後まで完歩されていました。
久万高原町の役場の方や地元の畑野川お接待所、遍路宿「八丁坂」、伊方お接待講の方々のご協力誠にありがとうございました。

大宝寺での参拝






















大宝寺での参拝

畑野川でのお接待 






















 地元の方々によるお接待

お昼のふるさと村でのクイズ






















お昼の休憩場所「ふるさと村」でのクイズ出題

難所の八丁坂入り口
 





















難所で有名な急坂の 八丁坂入り口

八丁坂を登る 






















八丁坂を登る

八丁坂頂上 






















八丁坂頂上付近には延享5年(1748年)の石碑が建っている

岩屋寺でのクイズ解答 






















岩屋寺でのクイズラリーの解答風景
 

「2018へんろ道体験クリーンウォークin久万高原町」を5月19日に開催します。参加者を募集しています。

2018年04月24日

表2018クリーンウォーク久万高原

ウラ2018クリーンウォーク久万高原


「四国へんろ道文化」世界遺産化の会では毎年恒例のウォーキングイベント「2018へんろ道体験クリーンウォークin久万高原町」の参加者を募集しています。期日は平成30年5月19日(土)です。今回は場所を久万高原町に移して44番札所大寶寺から45番札所岩屋寺までの歩き遍路道をゴミ拾いしながら歩きます。

募集は2チームに分かれて行います。
◉松山市駅集合チーム(B班) 松山市駅前に午前8:30集合(定員50名:参加料1,500円)
◉久万高原町役場集合チーム(A班) 久万高原町役場駐車場に午前9:00集合(定員50名:参加料500円)
※各定員になり次第締切です。 

参加ご希望の方はメールで、お名前・年齢・住所・電話番号(携帯可)・ご希望の集合場所を記載のうえ事務局(jimukyoku@88henro.net )までお送り下さい。折り返し詳細を返信いたします。
または、募集チラシをプリントアウトして申込書に記載し、FAXか郵送でも受け付けます。
電話で申し込みされる方は、090-7141-1947(事務局:まつき・受付時間平日10:00〜18:00)までお電話下さい。
 

四国遍路を地域づくりに生かすフォーラム「2018年次フォーラム」を開催しました。

2018年03月27日

IMGM5309平成30年3月21日久万高原町産業文化会館で、2018年次フォーラム四国おへんろカフェ「地域づくりにおける四国遍路の価値をめぐる」を開催し、会員や地元住民など約100名の参加者で開催しました。

愛媛大学法文学部の胡光教授の基調講演「四国遍路と伊予の霊場」では岩屋寺や太山寺、石手寺の由来から道後温泉と遍路の関係など修行の辺路から時代とともに観光の側面を持つようになった四国遍路の経緯などの話がありました。
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ピアノコンサートでは「お遍路バッハ実行倶楽部」上尾直子代表によるピアノ演奏もあり厳粛な雰囲気を会場内に漂わせていました。5N4A0030

















パネルディスカッションでは久万高原町でお接待などの活動をしている方々の報告や、四国遍路との関わりが 地域の活性化に繋がるとの熱い思いを語っていただきました。
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