先頭へ戻る
「四国へんろ道文化」 世界遺産化の会 みんなで目指そう!世界遺産への登録

令和元年の最初のイベント「へんろ道体験クリーンウォークin久万高原町」を5月18日㊏に行います。ただいま参加者を募集中です!

2019年04月10日

昨年に引き続き今年も令和元年の最初のイベントを行います。場所は久万高原町で44番札所大宝寺から急坂で有名な八丁坂を越えて45番岩屋寺までの歩きへんろ道をゴミ拾いをしながら歩きます。日時は5月18日㊏の開催です。(雨天の場合は19日㊐に順延)今年で2回目になります。
詳しい内容などは下の画像をプリントアウトしてご覧ください。
2019クリーンウォーク久万高原チラシ表1






























2019クリーンウォーク久万高原チラシ裏2 






























「四国へんろ道文化」世界遺産化の会では昔ながらのへんろ道を皆さんで歩いて、へんろ道文化や地域の文化を学び検証するウォーキングイベントを毎年開催しています。今年も引き続き久万高原町で行います。参加ご希望の方は下記の要項でメール、電話、FAXでお申し込みください。
・開催日=令和元年5月18日㊏ ※雨天の場合は19日㊐に順延
・集合場所と時間
◎松山市駅集合チーム(午前8時30分 市駅前坊っちゃん広場集合)定員50名
 ※市駅から久万高原町役場までチャーターバスで移動します。
 (帰りも市駅までバスでお送りします)
 ※参加費=1,500円(バス代、傷害保険費込み)
保護者同伴の中学生以下は無料
◎久万高原町役場集合チーム(午前9時 久万高原町役場駐車場集合)定員50名
 ※参加費=500円(バス代、傷害保険費込み)
保護者同伴の中学生以下は無料
・定員=各チーム50名(合計100名)※先着順で定員になり次第締め切ります。
・途中の休憩場所でおにぎり(2個)の昼食を用意しています。
・それ以外の飲食物は各自ご持参してください。(熱中症対策は充分に留意ください)
・天候等の理由で中止の場合は、お届けいただいた電話に当日の朝7時頃までにご連絡いたします)
・コースは未舗装で急勾配のところもあります。歩きやすい服装足元で参加ください。
●お申し込みは画像のチラシウラ面の申込書をプリントアウトしてご記入のうえ、〒790-0932  松山市東石井6丁目12-36星企画㈱内「四国へんろ道文化」世界遺産化の会・事務局「クリーンウォーク」係まで郵送してください。またはファクスで 089-956-3556までお送りください。
メール、電話でも受付ます。メールの場合はお名前、年齢、住所、連絡先電話番号、ご希望の集合場所を記載して  jimukyoku@88henro.net まで「クリーンウォーク参加」でお送りください。電話は 090-7141-1947(担当・松木の携帯)まで平日の10:00〜17:00の間にお掛けください。





 

平成31年3月21日に久万高原町で「百年前の四国遍路から学ぶ」をテーマに2019年次フォーラムを開催しました。

2019年04月10日

2019年次フォーラムを久万高原町役場大会議室で平成31年3月21日(木・祝)に開催し、会員や地域の人達約105名が参加しました。
IMG_0547



















最初の基調講演では愛媛大学法文学部教授の胡光先生から、明治維新を契機に四国遍路の環境が大いに変化したことや、100年前に女性の髙群逸枝が歩き遍路を体験しその遍路の状況を新聞社に連載して大いに話題になった事例などを報告していただきました。IMG_0562




















続いての基調講演はカナダ出身の徳島大学准教授モートン常慈先生で、やはり100年前に初めて四国遍路を体験したフレデリック・スタールやアルフレッド・ボーナーなどの事例を紹介。四国遍路をした外国人もお接待を当時の地元の人達から受けて感激した話題などをお話しし、この文化を世界に伝えていくことの必要性を語りかけた。
IMG_3495



















NPO法人88プロジェクト理事長の藤田賀子さんの四国遍路を題材にした歌のコンサートで会場の雰囲気が和やかに進み会場との一体感が生まれた。パネルディスカッションでは四国遍路の意義やお接待文化の重要性などが討論され会場からの質疑応答もあり盛会の内に終了した。
IMG_3501




















IMG_0578
 

「百年前の四国遍路から学ぶ」をテーマに、2019年次フォーラムを平成31年3月21日(木・祝)久万高原町役場で開催します。入場無料で先着100名様です。

2019年01月28日

 いまから約百年前になる1918年(大正7年)、24歳の髙群逸枝が熊本から四国遍路の旅に出かけました。その巡礼記が九州日日新聞(現在の熊本日日新聞)に連載され、大変な評判となりました。
1917年にはシカゴ大学のフレデリック・スタール教授が欧米人で初めて四国遍路を体験し、日本の民衆文化への関心を深め、1927年にはドイツ人のアルフレッド・ボーナーも遍路に出かけ「同行二人の遍路」という著作や論文を発表し、四国遍路の魅力を世界に紹介しています。髙群逸枝やスタール、ボーナーの事跡は当時の遍路の実態を伝える貴重な資料でその価値と共に様々な課題や視点を示しています。百年を契機に幅広い視野で四国遍路の価値や課題を見つめ直したいと思います。
 当日受付(先着100名)で入場料無料ですので皆さまのご参加をお待ちしております。

●日時=平成31年(2019年)3月21日(木・祝) 13:00〜17:30
    (入場無料・当日受付100名)※受付は12:30から
●場所=久万高原町役場 大会議室(役場前駐車場がご利用になれます)
※詳しい内容は告知チラシをご覧ください(添付画像)
●お問い合わせは=「四国へんろ道文化」世界遺産化の会 事務局
 マツキまで (携帯0-90-7141-1947)



アートボード 1-100アートボード 2-100